こまめ知識の泉

私は人よんで(友人命名)「豆知識ならぬこまめ知識」人間です。
私の「こまめ」な知識をおすそ分けします。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
映画はやぶさを観てきました
 先週土曜日 ちょっと時間が空いたので一人で映画「はやぶさ」を観に行ってきました。

もちろん宇宙探査機ということは知っていて、

イトカワって星に行ったのも知っている。

そして途中でエンジンが壊れたり、

行方不明になったり、

イトカワの物質を持って帰れたことも知っています。

結果は知っているのに・・・・

こんなに手に力が入り、無事を祈り、研究者の方々の思いを叶えたいと思ったことはありませんでした。
それぞれの部品を担当する研究者チームの方々の寝ても覚めても研究し続ける努力。
そして情熱。
途中で行方不明になったはやぶさを見つけるために毎日違う周波で送り続けたメッセージ。
結果が出ないはやぶさの予算を獲得する努力も大変だったと思います。
アメリカのように研究費が莫大あるような状況でない中で一人一人の科学者の思いの結集がはやぶさだったんだと改めて感じました。

ももちろ(甥14歳天文部所属)が近いうちにクラブのメンバーと観に行くそうですがこれは天文部じゃなくても子供たちにも観てほしい映画だなと思います。

しかしながら・・・

JAXAで働く研究者の皆さんが・・・・

パンツシャツイン当たり前。

なぜかチェックのシャツ率とメガネ率が高いところなど、

ちょっとアキバ系にも見える瞬間がありました(笑)→ももちろ将来!?

そんなファッションチェックもおススメです。

そいや友達のちえぞがJAXA関連の会社に勤めていたなぁ。
超美人で天然なのに、我が家のビデオが壊れた時に説明書片手に検証してくれた姿はかっこよかったなぁ。
今度話聞いてみよっ(*^_^*)



| 【自分】これに泣けちゃいました | 09:37 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
89才の紳士
 先日 近所に住む89歳のおじいちゃんとお話をする機会がありました。元々はこまめの祖父のお友達だけど こまめは初めて会う人。

なんだか気があって2時間くらい話をしていたんだけどその中でおじいちゃんの人生の歴史をお話していただきました。

そのおじいちゃんは20歳の時に日本軍に入り、終戦までの間 北朝鮮とソ連(当時)の国境警備んお任務についていたそう。
寒いの何のって「女性に失礼な話ですが トイレをしたらそのまま凍るくらい寒いんです」という場所での警備。寒いけど誇りを持って仕事をしていたんだそう。

終戦直前に現地での自由解散なり、韓国にいる家族の元に帰ろうと山を越え、途中貨物列車に乗り込み、機関車から出る火の粉を浴びながらやっと到着した。

するとソ連が参戦していて、おじいちゃん含む日本兵は1000人単位で強制労働に連れて行かれる。

極寒の中 1日350gのパンと水のようなスープだけで身体は痩せこけ、あばら骨が洗濯板のようになりながら「自分はもうダメかもしれない」と思いながら数年間を過ごしたおじいちゃん。少しでも働きが悪いと少ない食料をどんどん減らされる。それでも重いつるはしを持たされ、凍った地面に穴を掘らされる。沢山の仲間が亡くなったそうです。

「私は20代の一番いい時を戦争と強制労働に費やしたんだよ。
本当にね、ひどい生活だったんだよ。辛くてしんどい20代だった」

と静かに語るその姿は時代に翻弄された歴史の生き証人がいるんだと実感させられました。そのおじいちゃんはとても気遣いのある素晴らしい方。

2時間話をしている間 こまめの事を気にして「ごめんなさいね。忙しいのにこんな話をして」とか、「私のような年寄りが言うことは分からないかもしれませんが」と

日本人の心の美しさ

というものを見せてもらいました。また、数年前にしてもらったことも感謝しつづけ、「いまでも時折 手を合わせているんですよ」と言われるようになんだか穏やかな方でした。

話の中で、そのおじいさんが軍隊にいた頃に100人中2人くらいしかなれない階級になったと言う話になりました。

「僕はね、身体も小さいし、軍隊では見た目も大切だからね。人の何倍も一生懸命働いたんだよ。軍隊が終わってもね、一生懸命働いた。だから今 こうやって生かせてもらっているの。戦争で亡くなった沢山の人は本当に可哀相。彼らがいたから今の自分達がいるんだよ。感謝して生きないとね」

と。生かされているという言葉がヒシヒシと伝わる話をされた後、いまだに軍隊仲間に会った時にみんなに自分の昇級の事が話題になるんだそう、普通はねたみ、うらみの対象になりそうなのにどうも話を聞いていると「お前凄かったよな。あっという間だったよな」と笑いながら称賛されるんだそう。
「妬まれたりしなかったんですか?」と聞くと

僕はね、昇級したからと言って人に偉そうにしたりしなかったの

もちろん歳が上でも下でも関係なく敬意を持って接してたの


人にはね、親切にするんだよ

それはね、回り回って自分に返ってくるの。

人には一生懸命尽くすんだよ

という言葉をいただきました。ご本人は普通のおじいちゃんです。でもと凛として話をされる姿は久々に見た紳士。そして目は穏やかだけど熱い20代のような若々しい素敵な方でした。なんだかこまめは凄い方お話を聴かせてもらったので皆さんにもおすそ分けします!
こまめもこのおじいちゃん・・いえ紳士の言われるような人生を歩んで生きたいなと思いました。
| 【自分】これに泣けちゃいました | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
今の自分を生きる
皆さん アシュリーちゃんって知ってる?

アシュリー ~All About Ashley~
アシュリー ~All About Ashley~
アシュリー・ヘギ


1年に人の10倍歳をとってしまうプロジェリアという難病を抱えている少女です。
800万人に一人という難病。しかも年頃なのに老人のようになってしまう。
そんな状況下でも彼女はいつも明るくて、前向きで強くてこまめは彼女が大好きでした。そのアシュリーちゃんが昨日17歳で亡くなった事をニュースで知りました。
彼女は生前「死ぬのは覚悟できてるのよ!」とか「毎日が楽しくて感謝してる」とか「私は生まれ変わったらまた今の自分で産まれたい」と言っていました。

実はこまめ一昨日 重度の身体障害を持つ北海道のりっちゃんという女性にお会いしました。彼女は一瞬見ただけでも障害を持っていると分かる麻痺を持っていてで、話す時は言葉が上手く出ないし、緊張して体が硬直してしまう。
介護してくれる人がいないと生活が難しいりっちゃんですが

できないこと(時間がかかること)
・着替え
・トイレ

出来ること
行動

と自ら言うように電気車椅子をブイブイ言わせて(本人曰く暴走車椅子族)北海道を走りまくるし、一人で東京旅行もした。

「自分達障害者何がラッキーかって駅員さんは私達に優しいの」

と言うユーモアのある彼女の話に周りは大爆笑しまくり(笑)お笑いのセンス抜群なの!
でもそれって重度のマヒを持つ彼女が笑顔で笑いながら言うからこそ納得できるしみんな笑える!そして彼女はある日 自分に来た道庁からのヘルパーさんへの支払い明細を見て

「こんなに支払われてるのに待遇悪いんだから自分で会社立ち上げちゃおう」

と決心してヘルパーさんと二人で会社を立ち上げます。それがあれよあれよという間に仲間が増えて現在は利用者さん(障害がある方)10人にヘルパー13人という大きな組織になりました。そんな彼女が持つ夢は

・車椅子を乗せられる車を買うこと
・自分で施設の建物を持つこと


なんだそう。すっ凄い行動力。着替えもままならないという彼女は実に行動的。そして彼女は最後に

もう一度生まれ変わるならまた障害者に生まれたい

と言っていました。次の日アシュリーが亡くなって「またプロジェリアとして生まれ変わりたい」と言っていたのと被って、どうしてかな?と考えてみたら

今現在の自分を受け入れて一生懸命生きているから!

ということのような気がします。こまめは今の自分を一生懸命生きているんだろうか?そんな事を自問自答してみた2日間なのでした。




| 【自分】これに泣けちゃいました | 16:14 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
本日10時より
ウルルン滞在記で 女優東ちづるさんが訪問したドイツ国際平和村が放送されます!
是非チェックしてみてください!
| 【自分】これに泣けちゃいました | 09:06 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
【感動!】まるで、映画のような感動をあなたに〜ポール・ポッツ−英国オペラ歌手
やぁ 皆さん今日もお元気かい?

先日 奇跡のアンビリーバボーという番組で ポールポッツを特集していました。実はこまめ以前 ポールポッツの日本でのコンサートの模様はちょっとだけテレビで観て、心を振るわせる歌声に感動して以来、ちょっと気になる歌手でした。

彼はイギリスで生まれ育った 普通の男性。というよりちょっとあか抜けない携帯のセールスマンでした。昔から歌が好きだった彼は「オペラ歌手になりたい」というものの、オペラ歌手は「花形」なのでルックスも大切。歯並びが悪く、太っていてさえない彼はみんなに「無理」と笑われたそう。
でも夢をあきらめ切れなかった彼は結婚しても貧乏な生活の中でレッスン代を捻出し、通うものの家計の負担を考えて歌を諦めます。そんな中テレビの公開オーディション番組の予選が自分の住む町であるということで 最後のチャレンジだと応募してみるのです。

オーディション番組は辛口の審査員が出演者をコケにするところが見所の番組。周りの派手なパフォーマーに押されて出場を辞退しようと思いつつも舞台に出るポッツさん。

その場面の動画がyoutubeにあったのでご覧ください


【感動!】まるで、映画のような感動をあなたに〜ポール・ポッツ−英国オペラ歌手
(youtubeにつながります)
今回アンビリーバボーで初めてオーディション番組風景を観たけど テレビの前で背筋が寒くなる程感動して思わず涙が出てしまいました。
元々この前亡くなった3大テノールのパバロッティの声が好きなこまめ。
ポッツさんの声は久々に心に染みる美しい声でした。
ワン・チャンス
ワン・チャンス
ポール・ポッツ

自分の道を自分で切り開いたポールポッツの人生はいろんな意味で人に影響を与えると思うこまめなのでした。
| 【自分】これに泣けちゃいました | 11:51 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
がんばれ!必ず救助される2
お友達のKちゃんの素敵なお家&会社にお邪魔させていただいた時

Kちゃん「珍しいものがあるから見てみる?」

と言って会社の中に連れて行ってもらいました。そこにはなんと救命ボートがありました。
Image387.jpg
そうKちゃんちは船の関係の会社をしているのです。救命ボートは5年に一度点検義務があるらしく、たまたまこの日はボートを開いて膨らまし、空気の漏れがないかどうかをチェックしていたのでした。おぉ。そういえば前に救命ボートについてブログを書いたことを思い出しました。でも実際本物を見るのは初めて。そして中にも入れてもらいました。このボートは20名乗り。しっかりと硬いゴム(?)で出来たボートはかなり機能的。

Image388.jpg
これはVの字の部分で雨水を受け、チューブの部分からボート内に引き込めるようになっています。これは飲料水になるそうです。

Image391.jpg
ボート内には救助を待つ間に必要とするものが入った荷物もありました。表には必要なものが一覧で書いてあります。

Image389.jpg
中身はこんな感じ。食べ物から水、薬にオールそして釣り道具などなど入っているんだそう。どれもコンパクトにしてあり、海難事故があればとても必要なものばかりです。ボートをしっかりと見せてもらって外に出てきたらKちゃんがおもむろに

Kちゃん「非常食だけど食べてみる?ボートに乗せるには期限が足りないの」

と見せてくれたのが
Image392.jpg
こんな四角くて重い箱でした。これで2人分の固形ビスケットが入っています。一人1日4枚割り当てだそうです。ということは3日以内に救助される事を前提にされているってことかな?中を開けてみると 

なんと!

以前こまめが救助ボートについてブログに書いた時に感動した

Image395.jpg

がんばれ!必ず救助される!

の文字がっ!!!!!!あの時も感動したけどまさか実際本物を見る機会があるとは思ってもみませんでした。絶対あってはならない海難事故。でももしもあったときに開けた瞬間にこの文字が飛び込んできたらどんなに心強いか!
言葉の持つ強さを感じる瞬間でした。

ただ、、、、、、Kちゃんいわく。

「この救助ボート パナマ船に積み込まれるのよね」

パナマ??・・・・・・・日本語じゃダメじゃん。。。と思ったら下の方に

Never Give Up Rescue Is Coming!

とありました。ちょっと一安心。
ちなみに気になる味ですが茶道の干菓子(サクサクした砂糖菓子)に感じが似ています。せっかくなのでとKちゃんがお土産にくれたので 明日からこまめに会う人たちに強制的にお配りしようと思います(笑)もっすごいおいしいか?と言われたら素直に縦に首は動かないかもしれませんが(笑)めったにない機会だからみんなで味見してみましょ



| 【自分】これに泣けちゃいました | 15:30 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
訓練していますから大丈夫です
本日はホワイトデーです。
こまめ まったくホワイトデーだと気が付いておりませんでしたが
朝からお返しをいただいて やっと気が付きました。
また 明日にでもご報告します。

さて、昨日 ANAの飛行機が高知空港で胴体着陸をしたのを
ご存知でしょうか?
こまめは 夜にテレビで見て知ったのですが

1、着陸寸前に前輪が出ないことに機長が気が付く。
2、何度もレバーを操作して出るように試みる
3、乗客に前輪が出ていないことを伝える
4、旋回して前輪が出るように試みる
5、タッチアンドゴーの衝撃で前輪を出すように試みる
6、胴体着陸しか方法が無いので火災にならないようギリギリまで燃料を使い切る
7、無事胴体着陸

という流れだったようです。(違ってたらごめんなさい)
んで 航空機が壊れやすい型番だったとか、整備がどうだったのかとかは
置いておいて こまめは機長の判断って凄いなぁと思ったのです。
空の上で自分を含め60人の命を預かっていて、胴体着陸をするというのは

究極の選択

だったはず。それしかなかったにせよ機長はよく決断した。そう思うのです。
絶対にテレビではコメンテーターの人とかが あーでもないこーでもないと文句を言うだろうと思うけれど やっぱりこまめは機長に拍手を送りたい

文句を言う人は 自分がその決断する立場になってから言ってみて欲しいもんだ

といつも思うのです。大抵その決断する立場に無い人に限って文句を言っている場合が多い。ピーコのファッションチェックは まさにそのもの。→ちょっと違う(笑)?

機長は 状況を一刻一刻乗客へ説明をきちんとしていて、胴体着陸を決意した時に

「私はきちんと胴体着陸の訓練をしておりますので大丈夫です」

と言われたそうです。
この言葉ってどれだけ心強く感じるか。大きな混乱がなかったのも機長の冷静な判断からでしょう。
機長は 起こるかどうかもわからない事故を想定して練習をしていた。
そしてあらゆる手段を試みてからの決断。

そして美しい姿勢での後輪での着陸。
そして機体の胴体部分の接触。


美しいという表現がいいのかどうか分からないけれど 機長の冷静な判断。行動。実力は素晴らしいなと思いました。


機長さん本当にお疲れ様でした!素晴らしい技術だったと思います!アメリカだったらヒーローですよ!
| 【自分】これに泣けちゃいました | 19:45 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
がんばれ!必ず救助される!
どこかの船と激突して 行方不明になっていた 宮崎の漁船の
乗組員さんと 撮影で同乗していたテレビ局のクルーが3日
ぶりに奇跡の生還をした というニュースを昨夜見ていました。
今朝 その検証番組をちょびっと見たんですが 彼らは3日間
お水と乾パンだけで 膝も伸ばせない(正座か体育座り状態)の
救命ボートの中で 浸水してくる水を 寝ずにかき出していた
そうです。
そんな彼らの 唯一の非常食の乾パン。
ちょっと大き目のサイズの乾パンを3人で分け合って それぞれで
食べながら頑張っていたそうです。
その乾パンがあったからこそ 生きれたとのことでしたが加えて
その乾パンの中の商品説明書の一番前に

「がんばれ!必ず救助される!」

と書いてあって、彼らはそれを励みに耐え抜いたそうです。
人間 体力的に限界になったときには「精神力」がものを言います。
その精神力を支えるのは 言葉なんだなぁと改めて思いました。
たぶん遭難していない時に見たら

「わははっ こんなこと書いてある(笑)」

な言葉かもしれません。でも本当に必要な人にとっては

命の言葉

だったに違いない。書いた人に感激をしました。
こまめは ここ数年言葉の大切さというものを実感しています。
悪いことがあったら「どう捉えたら前向きになるだろう?」と
考えて言うようにしています。
前向きに言いかえるだけで事態は全く変わってきます。
以前 三船みか(タレント)が

「子供が生まれてから 大変だねとよく言われて、夫婦でも
大変だ〜、と言っていました。でもある日から 大変という
言葉を使わない約束をしたんです。そしたら 何も大変な
事が起きなくなりました」


それで夫婦ケンカも減ったそうです。
素晴らしい!その話を聞いて以来 高橋ジョージ&三船みか夫妻が
結構好きなんですね〜。

あっ 余談ですが この前 高橋ジョージが
夜にリーゼントを作り上げて頭に「ネット」をつけて寝ている
というのを知りました。

ロックンローラーがおばちゃん御用達の「ヘアネット姿」

かなり素敵なギャップに余計にホレました(笑)

| 【自分】これに泣けちゃいました | 11:13 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
思わず感動の涙が出た瞬間
夕方に 船友達からメールが来ました。

子煩悩Nにっぽん丸が来てるよ。18時までいるみたい」

えっ?マジ?

にっぽん丸は こまめにとって 大切な思い出の場所。
なんて表現していいのか分からないけど人生の中で一番濃い時間を過ごした場所。
今の人生を作り上げてくれた場所といっても過言ではありません。

じゃぁということで 出港の直前の17:50分に現地へ向かうことになりました。
えぇ ちびっと早退です。
最初に姿が見えたのは港の手前の信号に止まった時。

久々に家族に会った様な じわぁ〜とくる感動がありました。思った以上の感動。

なっ 懐かしい。

着いたのは17時55分
まさに 出港直前でした。


注:写真を2枚横並びにしているので多少ずれてます。

車を降りて 走って近づいていくと 船が港から離れる瞬間でした。

あっ いっちゃうんだ。
久々に見た にっぽん丸。何年ぶりだろう。
しかも動いているのを見たのは本当に8年ぶりくらい。

すると。

ボー

えっ?

ボー

汽笛を鳴らしてくれました。これは船に乗っていた時以来初めて聞いたかも。
その瞬間

ぶわっと涙が。。

こんなんこと想定外(古い?)だったので自分でもびっくり。
船の上では 乗船客が下船客に向かって「ばいばい〜」と言っています。
なんだか自分達の出港の時を思い出しました。

そこで また汽笛。
なんだか いろいろあって踏ん張らないといけない今年。
昼に打合せをして気合を入れた矢先の船の汽笛は こまめにとって 
とっても暖かくて、包み込まれている感じ。なんだか久々にあった家族に
大丈夫だよ〜
と言ってもらっているような気がしました。

全く理由も根拠もないけど「あぁ 私は大丈夫」と思った瞬間でした。
これは船仲間は「うんうん」うなずいていることでしょう。
そして船仲間はこの写真を見ているだけで幸せになっていることでしょう!

07-01-10_17-58~00.jpg

その後にっぽん丸は 汽笛を何回も鳴らしながら去っていきました。
これから東京に戻ってまた出港です。
昨年の12月に総勢50名で早朝金比羅さんに登って安全祈願をした 
世界青年の船
が出港します。

Jちゃん気をつけて行ってきてねヾ(@^▽^@)ノ

PS:かなりヲタですが 出港を携帯ビデオに撮りました。見たい方は
こまめを捕まえてください(笑)しかも汽笛の音入り!→かなりヲタ?
普通の人には「なんだそれ?」だけど船仲間は見たいはず!

| 【自分】これに泣けちゃいました | 16:46 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
懐かしい音楽 その1
ipodちゃんラブを購入し、絶対しようと決めていたこと。
それは

昔のCDを捨てる!

です。というのも 今は部屋にCDプレーヤーが無く、しまい込んでいた昔のCDはここ数年聴いていませんでした。なのに すんごい邪魔。

ipod買ったら どーしても残したいもの以外は捨てる約束。を自分として 現在ipodにインストールしまくっています。

そこで久々に聴いた曲は やはり懐かしい。
走馬灯のように想い出が流れてきます。うーん。素敵。
あの公園で散歩したなぁ。とか。あの庭で茶したなぁとか(イギリスでハマってたCD達なのでイギリスを思い出します)

その中で たぶんあまり有名ではないけど かなりイケてる曲がありまして 是非みんなに紹介したい!!!!!

それは wet wet wetというグループの「love is all around」

彼らのHPでちょこっと聴けます

http://www.wetwetwet.co.uk/


discographyをクリック

Wet Wet Wet - The Greatest Hits アルバムの5曲目です。右下に再生ボタンがありますので「5、love is all around」を選択して再生してみてね〜(#^.^#)

これは あのイギリスのハンサム俳優ヒューググランドを世界的に押し上げた(イギリス映画では数少ない)ヒット作品の「フォーウェディング&ヒューネラル」の挿入歌。

フォー・ウェディング
フォー・ウェディング

この映画は なかなかテンポよく、笑い有り、涙ありで当時ビデオを購入してまで見た作品。ロンドン行った時にはヒューグに会えないかなぁ〜と公園をプラプラしたものです(笑)


「映画の中でヒューグは落ち着くつもりのないプレイボーイで友達の結婚式に行くたびに昔の彼女に会ってしまう。
でも その結婚式で会う アメリカ人女性を好きになってピュアに想いつつ彼女が別の人と結婚したので自分も他の女性と結婚しようとして・・」


みたいな話なんだけど その ここぞっ って時にかかる曲なんです。
しかも こまめの好きなジワジワ盛り上げる系(笑)の曲なので うーんハマる。しかも歌詞が良くてねぇ。映画の場面を思い出します。
歌詞カード無くてアバウトだけど出だしはこんな感じ。

I feel in my finger I feel in my toe.
Love is all round me and so the feeling grow.

こまめ的に訳すと・・・・

うーん日本語に直すとイマイチ伝わらない。。。

今度歌ってあげます(笑)

ちなみにこれは トロと旅する(朝の番組)にも使われていたようです。意外と有名だったのか?日本では「愛にすべてを」という題名らしい。。。。。ちと恥しい命名だが・・・・

トロと旅する~ラブソング・コレクション(初回限定盤・DVD付)
トロと旅する~ラブソング・コレクション(初回限定盤・DVD付)


久々にヘビーリピートしてます(笑)
| 【自分】これに泣けちゃいました | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP