こまめ知識の泉

私は人よんで(友人命名)「豆知識ならぬこまめ知識」人間です。
私の「こまめ」な知識をおすそ分けします。
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イギリス旅行記 こまめの里帰り!?
 11月末ですが たまーに思い出したように7月末に行った
イギリス旅行記が盛り込まれます(笑)
お付き合いください。

今回のイギリス&フランス旅行の中でこまめにとって
大切な時間となったのは20歳ごろに飛びこんだ
イギリスへのボランティア生活を送ったMinstedを
訪れる事。

行く前にボランティアコーディネーターに

「田舎と都会どっちがいい?」

と聞かれたので迷わず「田舎!」と答えたのですが
配属された先は想像以上の田舎。
森の中の施設でした(+o+)

ただここでの生活は日本では絶対に出来ない
素晴らしい思い出。
その思い出をちょっとシェアしたいと思います。
こまめが住んでいたのは
250年以上前に王族のお医者さんをしていた方が建てたらしい洋館。
ちょっと小さく見えますが一つの窓で大人一人分以上の高さがあります。

こちらは元こまめのお部屋。
上記写真で言えば一番左の三角屋根のすぐ下の窓にあたります。
部屋の大きさは20帖弱。
そこに1m角のオイルヒーター1つで暖を取らねばならなかったので
寒さの度合がお分かりいただけるかと(笑)
イギリスは寒い!
なのに暖房は貧弱!
そんなイメージが脳裏に焼き付いています。


反対側の正面玄関がこちら。
右の手前に立っている人たちの身長と比べると家の大きさが
わかると思います。

実はこまめはここで学習障害を抱えたイギリスの若者達の自立支援
施設でボランティアをしておりました。
自立支援としては「共同生活」「自分の事は自分でする」
「職業訓練」などなど。
ここである程度 生活が出来ると判断されると街のアパートなどを
借りて住み始めるのですが そこでもソーシャルワーカーが24時間
体制で生活を共にしていたりして、イギリスの福祉の手厚さに
感銘を受けます。

今でも活動しているこの施設ではなんと〇十年前にいた訓練生が
まだ在席していて、偶然バッタリ!

「こまめ〜何してるんだ?」

と声をかけてくれました。
たった1年しかいなかったのに覚えていてくれてびっくり!
沢山の思い出と優しさに触れ、幸せな時間を過ごしました!!!

やっぱりイギリス好きだなぁ!
血は繋がってないけれど一緒に時を過ごした仲間が
いる限り こまめにとって第2の故郷的な場所です。





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